HOMEモバイルCMS MobileAppsの導入メリット導入メリット|株式会社アクセルエンターメディア
事業会社様のメリット メリットはシステム工数がほとんどかからない
ファンサイトマーケティングでマネタイズすることがミッション

弊社はファンサイトマーケティングというコンセプトを掲げておりまして、共同でファンサイトを構築し、アーティスト若しくはブランドに思いを寄せるファンをケータイを通じて集め、より深い情報提供をしていくことでマネタイズすることがミッションとなっております。

MobileApps導入前の課題は『スピード!』

そのような中でMobileApps導入前の課題は一言で纏めると『スピード!』でした。

これまでの流れとしては、レコード会社様やアーティストのマネジメント事務所様と協同で、いくつものレコード会社様や事務所様と、ご一緒にいくつものサイト運用を行わせていただく一方、並行して新しいサイトの構築を行っており、サーバの手配から全て社内でハンドリングをしておりましたが、スケジュールがかなりタイトな内容が多かったため、毎回、四苦八苦というところでした。
また、運用面でもメールマガジンを行っていたりしますので、メールマガジン専用のASP業者さんに都度ご相談させていただいたりして、開発面、営業面ともにかなりの工数がかかっておりました。

公開されたAPIで連携できたり、コスト面、使いやすさを全て兼備えていたMobileApps

そこで、サイトを一元で管理できるよう、数多くのASP業者様を検討した上で、公開されたAPIで連携できたり、コスト面、使いやすさを全て兼備えていたMobileAppsを!ということになりました。

MobileAppsのメリットは、前提としてシステムの工数がほとんど弊社にかからない

MobileAppsのメリットとしては、前提としてシステムの工数がほとんど弊社にかからないということですね。
実際、かなり効率よくサービスイン出来るようになりました。アーティストサイトが多いこともあり、重要視されるサイトのデザインや企画内容のクオリティを上げることに安心して注力することができるようになりましたので、とても助かっています。
弊社としてはアーティストサイトがメインにはなりつつ、ファンサイトマーケティングというコンセプトを掲げておりますので、車関連や外資系のホテルといったハイブランドの他業種に対してもターゲットとしております。
そのような中で、今後の展開としてはスマートフォンの提案をより行っていく必要があると思ってますが、MobileAppsはスマートフォン関連の機能も充実しているので展開しやすいですね。

Android上でのきせかえコンテンツ配信でDRMソリューションもパッケージ化

デジタルコンテンツの配信に関しては、DRM(DigitalRightsManagement/著作権管理システム)の実装が大前提で、現状のフィーチャーホンでは、それら全ての著作権が守られている上で配信を行っております。
スマートフォン展開を考える際、DRMの整備がされていない点が現状のハードルであり、特に画像はどうするの?という点があったりします。
アーティストのマネジメント事務所によって、スマートフォン展開に対する考え方は異なりますが、やはり著作権と直結する画像配信に関してはシビアです。
ただ、画像を含めたデジタルコンテンツ配信に対するニーズが増えてきているのは間違いないですね。
その点で、MobileAppsは、Android上でのきせかえコンテンツ配信でDRMソリューションもパッケージ化し、KDDIさんやエイベックスさん、ポニーキャニオンさん、ソニーデジタルさんと言った著作権に対して非常に厳しい企業様のデジコン配信で急速に実績を伸ばされているので、色々と相談をさせていただきたいですね。

有料課金ビジネスでどのようなコンテンツを押し出すのかいう点でもまだ企画段階ですが、特にスマートフォンは、これからかなり伸びる分野だと思ってます。
アーティストの魅力を伝え、より多くのファンをつくっていく役割を担っていく上で、特にスマートフォン上でのサイト構築のニーズは、増え続けていくと感じておりますので、今後も是非、MobileAppsを活用していけたらいいなと思ってます。